夏らしい青空

週末に少し足を伸ばして、県内の小矢部市にある「クロスランドタワー」で、この時期限定で開催される「空中カフェ」に行ってきました。
雲ひとつない青空と、タワー最上階から見える富山平野の風景が素晴らしかったです。この感動を、写真で伝えられないのが残念です。

まだまだ暑い日が続きますが、適度な休息と水分補給を欠かさずにして、この夏を乗り切りましょう!

開業一ヶ月が経過しました

あっという間の一ヶ月でした。

前職からの知人、友人からのお仕事の依頼をいただきまして、おかげさまで慌ただしくさせていただいております。

抵当権抹消手続きや会社の役員変更、不動産の名義変更など、貴重な経験をさせて頂きました。

今後も、みなさまに頼りにされる専門家になれるよう精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

相続手続きに必要な戸籍について

6月からお仕事を始めてから、「相続登記」に関するお問い合わせを多くいただきます。

相続登記手続きを行う際には、お亡くなりになられた方の、生まれた時からお亡くなりになるまでの情報を「戸籍」で辿っていきます。

この「戸籍」については、現在のものは電子情報化され、機械でプリントアウトされますが、概ね平成6年以前の情報はカバーされていないので、電子情報化される前の戸籍を確認する必要となります。

これが「改製原戸籍(かいせいげんこせき。かいせいはらこせき、とも呼ばれます。)」と言われるものです。

しかもこの改製原戸籍は、昭和時代につくられたの戸籍様式、さらには大正時代に作られた戸籍様式などがあって、それぞれカバーする範囲が違っています。なので、場合によっては数冊の戸籍を取り寄せることもあります。

これらを踏まえて役所の窓口で戸籍を取り寄せるとなると、慣れないうちは、少し大変な作業なのです。

自分で相続登記をしようと思ったが、戸籍の収集段階でわからなくなったなど、お困りのことがございましたら当事務所にご相談ください。