司法書士・行政書士のお仕事について

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司法書士・行政書士って、どんな仕事をしているの?

世の中いろいろな「士業」がございます。
その中でも、例えば「弁護士」や「税理士」と言えば、映画やドラマでよく出てきますので、何となく「こんなことをしてくれるのかな?」と想像できる方もいらっしゃるかと思います。
一方で「司法書士」や「行政書士」と言われても、一体どんな仕事をしているのか分からない方も多いのではないでしょうか。


両方とも法律に関する専門家ですが、

「司法書士」は主に法務局や裁判所にまつわる申請業務、民事にまつわる法律の専門家です。
有名なのは、財産の相続や売買などによる土地・建物の名義変更登記や、会社にまつわる登記など、法務局への申請業務の支援です。そのほか相続放棄や成年後見人選任の申し立てなど、裁判所への申請業務支援を行います。

「行政書士」は、官公庁に提出する書類を作成する専門家です。
例えば新規に事業をしようとする場合に
・事業を始める時の届出書や許可申請書
・法律で定められている定期的な報告書
などが考えられます。日本行政書士会連合会ではこのような官公庁に提出する書類は10,000種類を超えるとしていますが、このような申請業務作成などの支援を行うのが行政書士です。
                           

わたしたちにお悩みを相談してみませんか?

県内では、多くの司法書士・行政書士が活躍しています。
その中の誰に依頼するかについては、知人からの紹介が一般的とは思いますが、そのご縁がない場合は最初から選ぶことになります。
司法書士会・行政書士会では、県内各地で定期的に無料の相談会を実施しています。まずはそのような機会を利用して、あなたの悩みごとをしっかり聞いてくれる、そして、わからないことがあったら遠慮なく質問できるようなパートナーを探してみてください。

当事務所代表は、市役所在籍時に相談業務に10年以上携わり、幅広い年代の方々から寄せられるお話を丁寧に伺い、一緒に悩んだり考えたり、時には何度も面談を重ねながら、解決へのご提案を差し上げる経験を積んでまいりました。

現在は、これらの経験と実績が認められ、住んでいる地域と富山市からの推薦を受けて法務大臣から「人権擁護委員」を拝命し、業務を超えて活躍の場を広げております。

気になることやお困りのことがございましたら、当事務所へのご相談も選択肢に加えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。